MA・I コラム

 

お題・SRCとSRPGツクール95

 

管理人がSimulation RPG Construction(以下、SRC)に出会ったのは去年の11月ごろ

その頃はFF11を毎日のようにプレイし

肝心のゲーム製作が放置されたままという有様でした

 

シミュレーションRPGツクール95(以下、SRPGツクール95)で作られている「ルシアの翼」は

過去にハードディスクが壊れたことで

3回以上も作り直して、そのまま創作意欲を失ったままになっていました(-_- )

 

 

 

Yahooで検索して、エンターテイメント→ゲーム→コンピュータゲーム→ゲーム製作→ソフトウェアと

クリックしていくと・・・

 

RPGツクールのほかに「SRC」が!

 

興味の赴くままにクリックして、そのページに入っていくと

スーパーロボット対戦バリのゲームのスクリーンショットが目に飛び込んできた

さらに、横のフレームにあるメニューにクリックして

SRCページのコンテンツを一通り見て

管理人はこう思いました

 

「SRCならデータ消失に強く、自分の思ったとおりのゲームが作れるかもしれない!」と

 

 

 

その日からFF11のプレイの合間を縫った時間に

Yahooのページを通して

毎日のようにSRCページにアクセスしていました

 

特に開発版の更新情報が毎週日曜日に更新されることで

胸を躍らせていました

 

しかし、実際に作ることになると、SRC自体に一長一短があることに気づき

各種エディッターをダウンロードして使って簡単なデータを作ることしか出来ていませんでした

 

下記の表にSRPGツクール95とSRCの違いを

管理人の独断でまとめてみましたw

 

SRC

SRPGツクール95

利点

    データ容量が小さく、ディスクに    格納しやすい。

    グラフィックの素材集めが容易

    ロボット物も等身大物も作れる自由度の高さ。

    インクルードで容易にシステムを   アレンジすることが出来る。

    イベント、戦闘アニメ、アイテムデータなどの製作が容易。

    センス次第で迫力満点の戦闘シーンが  作れる。

    サンプルをかき集めて、すぐオリジナル  ゲームが作れる。

    テストプレイがいつでも容易に出来る。

欠点

    戦闘シーンが地味。

(というかマップ1枚で表現されている)

    なぜか、版権ものキャラクターが登場するシナリオが多い。

    イベントの製作が複雑。

    ゲームをプレイするのにSRC本体と 付属するデータ集をダウンロードする 必要があること。     

(ちょっと面倒)

データ容量(特にBMPデータ)がとても  大きく、ディスク1枚に収まりきれない。

    出来ることの制約が比較的多い。

    グラフィック素材の用意しているHPが ない。(管理人の見たところ)

    本体を導入するのにお金がかかる。   (まあ、大体3800円ぐらいだけど・・・。)

    しかも今でも店頭で売っているのか   わからない。(管理人が最近見ていないだけだが)

作れそうな

ゲーム

スーパーロボット大戦シリーズ風

ファイヤーエンブレムシリーズ風

 

今はシナリオを作って見たいと思っていますが、手順が複雑で

(シナリオエディッターをダウンロードしてもその複雑さがわかるはず)

シナリオを作れるかどうかも怪しいものですが

一応、データだけは作っていることは確かです( ^^)

(追記…「ルシアの翼」のSRC版も作っているかも?)

 

 

 

以上、長文になってしまいましたが

貴方もSRCのページにアクセスして、その世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

(まあ、面白いかどうかは貴方の勝手ですが・・・(・∀・))

 

 

 

2004/01/26 MA・I