メカニック紹介 #2

 

80型単座戦闘機(LSF−80)

 

機種・・・軽単座戦闘機

Single seat fighter

全長・・・8メートル    

8m

重量・・・10.5トン   

10.5t

武装・・・20mm回転式銃、空対空ロケット

 

皇国連邦が聖暦1080年に制式採用された制空戦闘を主目的とした

軽量級の単座戦闘機。

爆弾搭載量、最高速度は双発戦闘機に劣るが、低空による運動性は

それを凌駕している。

80型単座戦闘機は可動翼によって運動性をさらに高めており、

旧来の双発戦闘機とドックファイトを行っていても互角以上に戦う

ことが出来る

本作はヴィアードが西の隣国であるオーリスへ亡命を果たすために

自ら搭乗して、カフスタ自治区へ墜落した戦闘機である。

 
 

 

 

 

 

 

 

 


           

 

 

 

 

 

 

 

 

73型中戦車(CT−73)

 

機種・・・中戦車

Middle Tank

全長・・・6.28メートル 

6.28m.

重量・・・48トン     

48t

武装・・・セーカー級主砲・20mm対歩兵用回転式銃

 

皇国連邦が聖暦1073年に制式採用され、

連邦陸軍初の回転式セーカー級砲を1門搭載した主力の戦車。

しかし砲塔の回転速度は遅く、最高時速33キロという鈍足の戦車で

ある。

対SALC戦の連邦陸軍の主力兵器として運用されたが、

圧倒的な機動性を誇るSARCの召戦機の前では、主砲の命中率が

極小になり、白兵戦闘によって一方的に破壊されてしまった。

 

 
 

 

 

 

 

 

 


           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユグランド級輸送艇「ヴィリー」

 

機種・・・陸上輸送艇

Land Carrier

全長・・・178.25メートル 

178.25m.

重量・・・6200トン(基準)

6,200t (default)

武装・・・20mm迎撃用回転式銃・2門、

対艦ロケット、対空ロケット

同型艇・・「ユグランド」「アルケイス」「イベリース」「タイガランド」

     「ゴルヴィ」「ナホト」「ホラズン」

 

皇国連邦陸軍の中核をなす、陸上輸送艇。

格納庫に最大10両の中戦車と50名の兵員を搭載でき、

飛行艇甲板には、同時に4機の小型飛行艇を発着することができる。

また両舷には、対艦・対空両用のロケットランチャーが

装備されており、遠距離からの支援も可能としている。

本作に搭乗する「ヴィリー」は、ユグランド級の8番艇として

皇国暦1078年に竣工され、シェルビー=マクラーレン少佐の

指揮する「第14師団」の陸上旗艦としている。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 


           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓このページのアイコン(ユニットデータ付き)をダウンロードする場合はこちら↓↓