メカニック紹介 #5

 

サハギン

 

機種・・・魚人型召戦機

Fishman Type S/A Trooper

全高・・・8メートル    

             8m

重量・・・24.5トン   

24.5t

武装・・・腕部射出式ハープーン×2、クロー、

強力溶解液(アシッドショット)噴射機、頭部魚雷射出装置

 

SARCが召錬方法を確立させた水陸両用の召戦機。

頭部が水中を泳ぐ際に水の抵抗を減らせるように形どっているだけでなく、頭部の先端から短魚雷を発射することが出来るため、

水中から海に浮かぶ艦船を撃沈することも得意である。

ベスビス海峡から北部の海中で多数のサハギンが潜伏し、

通過しようとした「ボレアス」を襲撃する。

 
 

 

 

 

 

 

 

 


           

 

 

 

 

 

 

 

 

イシュタル専用サハギン

(レッドパープル・サハギン)

 

機種・・・魚人型召戦機

Fishman Type S/A Trooper

全高・・・8メートル    

             8m

重量・・・24.5トン   

24.5t

武装・・・腕部射出式ハープーン×2、サハギンクロー、

エーテルショット発射機、頭部魚雷射出装置

 

SARC髄一の操術者(パイロット)、イシュタルが

自分専用としてイメージ練成された改造型のサハギン。

他の指揮官専用サハギンと同等の性能だが、

大きな違いはイシュタルの持つエーテル力を生かすため、

掌にエーテルショット発射機、背部に複数の召喚アニマ媒体ケースを搭載していることである。

イシュタルの母であるエルカリナとともにヴィサンブールにて

ユーディアと交戦する。

 
 

 

 

 

 

 

 


           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロッコ

 

機種・・・人型隠密召戦機

Stealth Doll Type S/A Trooper

全長・・・9メートル

              9m

重量・・・12.8トン

11.5t

武装・・・強粘着性投げ網、手裏剣(十字型)、短刀×2

 

SARCが好む、隠密作戦や奇襲攻撃に特化した召戦機。

作戦の性質上、駆動部の静音性やステルス性能を徹底している。

掌部から強粘着性の投げ網を射出する装置を仕込んであり、

密かに召戦機の自由を奪うことも可能である。

装甲が犠牲になっており、奇襲攻撃を仕掛けたあとは

運動性を生かした一撃離脱戦法を取るのがセオリーとなっている。

 
 

 

 

 

 

 


           

 

 

 

 

 

 

 

クルセイダーMkT

 

機種・・・人型召戦機

Doll Type S/A Trooper

全長・・・8.8メートル 

8.8m.

重量・・・15.5トン

15.5t

武装・・・長砲身セーカー級自動拳銃、ロングハルバート

 

オーリス王国が始めて開発し、実践投入された召戦機。

もともとはヴィアードがオーリスに亡命された際に持ち込まれた、

召戦機ユーディアの戦闘データを元に開発された召戦機。

たった1ヶ月で練成方法を確立させたが、

戦闘能力はかろうじてゴラムンに対抗できる程度であるなど

問題も多かった。

始めて実戦投入されたのは第1次オーリス聖王都攻防戦のときで、

マコト率いるオーリス実験部隊の手で試験運用され戦果を上げた。

以降、本格量産機であるMkUが完成するまでのつなぎとして、

量産されている。

 
 

 

 

 

 

 

 

 


           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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