第2弾

 

戦闘機データ #2

ローラシア軍 陸上軽戦闘機

               ポーラBC

全長・・・10.8m

翼長・・・11.5m

武装・・・12.7mm機銃×4 7.7mm機銃×2(機首)

最高速・・590km/

エンジン・ハリケーンT型液冷10気筒エンジン

     980馬力×1

搭乗者・・ルシア、ヒューイ、ニーナ

 
 

 


        

 

ローラシア合衆国がシェン帝国軍の戦闘機「水月」に対抗して開発された、軽戦闘機だが、性能の割にはコストが低く、

ローラシアのみならず西洋諸国にも多数輸出されている。

しかし、シェン帝国軍が「水月改」や「28式汎戦」を前線に投入すると、武装の貧弱さに加え運動性能の低さという弱点が、

露呈されてしまったのである。

しかしそれでも、エンジンと武装を強化した「E型」と再設計され、プロペラ軸機銃を搭載した「F型」に改良されて、

西洋諸国の戦線に約5000機が投入されている。

またローラシア海軍は「ポーラE型」を、艦上軽戦闘機「シーポーラE型」として採用されている。

ちなみにルシアたちが乗っていた本機は、すでに一線級を退いた「B/C型」を実践練習機として

乗り回している。

 

 

ロイヤルランド国軍 陸上汎用戦闘機

            ウィングソードmkV

全長・・・10.2m

翼長・・・12.2m

武装・・・12mm機銃×2

     20mm機銃×2 爆装500kg

最高速・・562km/

エンジン・ファルコンmkU液冷16気筒エンジン

     1550馬力×1

搭乗者・・ライラ

 
 

 


        

 

ロイヤルランドが本国に亡命してきたメレニム技師を迎えて開発された、汎用戦闘機。

1030年に原型機である「mkT」が完成し、西洋諸国に投入された結果、シェン帝國軍の「水月改」に勝るとも劣らぬ運動性を

発揮した。

しかし、「mkT」は武装が貧弱だったため、1032年に武装を強化した「mkU」が完成し、さらにエンジンを強化した「mkV」が開発され、約2000機量産されている。

ライラの愛機になっている本機は、連合軍の傭兵になっているときにロイヤルランド本国から

支給されたものである。

 

 

ロイヤルランド国軍 陸上重汎用戦闘機

                ストームmkU

全長・・・9.8m

翼長・・・12.7m

武装・・・20mm機銃×4

     12mm機銃×4 爆装800kg

最高速・・528km/

エンジン・ホークmkT液冷10気筒エンジン

     1020馬力×1

搭乗者・・アーウィン

 
 

 

 


        

 

ウィングソードがメレニム技師を迎えて開発された戦闘機に対し、本機はロイヤルランド国が独自に開発された、

汎用戦闘機である。

もともと本機は敵の飛空艇を迎撃し撃破する戦闘機だが、同時期に開発された「ウィングソード」より上昇力と高速性に劣ると

みなされ、対地攻撃任務に回されてしまった。

しかし、それが功を奏して戦果をあげるようになり、1033年にエンジンと航続距離を改善した「mkU」が

開発されるようになった。

ゲーム中に登場する本機は、アーウィンが連合軍の傭兵として成果を上げているときにロイヤルランド本国から

支給されたものである。

 

 

フォッケル国軍 陸上急降下重戦闘機

                 ドラグーンR

全長・・・11.8m

翼長・・・13.8m

武装・・・12.7m機銃×2(上翼)

     7.7mm機銃×後部 爆装1000kg

最高速・・478km/

エンジン・He21型空冷14気筒エンジン

     1100馬力×1

搭乗者・・トーマス(操縦手)

 
 

 


        

 

西洋諸国の一つであるフォッケル国が独自で開発された重戦闘機。主に急降下爆撃で地上兵器を撃破する戦闘機なので、

事実上「急降下攻撃機」とも呼ばれている。

非常に頑丈な装甲と、抜群の操作性でフォッケル国軍の対地航空戦力の要として活躍されているが

近年、固定脚であるゆえの鈍足であることと、それに変えられる後継機がないことから「水月改」や「28式汎戦」に

散々なまでに撃墜されてしまった。

しかしそれでも改良は続けられ、1032年に航続距離を伸ばした「R型」や搭載量を1500kgまで増加させた「D型」が登場し、フォッケル国軍パイロットのご用達の重戦闘機になった。

ゲーム中に出てくる本機は、トーマスが連合軍の傭兵になっているときに中古品として出回ってきたのを買い取ったものである。